2010年01月25日

群馬・嬬恋「ハグ」イベント 参加申し込みゼロで中止(産経新聞)

 ■妻を愛していますが、寒いので…

 「つまごい」と読む村名にちなみ「愛妻」をテーマに地域おこしに取り組んでいる群馬県嬬恋村の冬の新イベント「愛妻の丘でハグしよう−極寒星空ハグ−」が中止に追い込まれた。

 理由は、参加カップルの申し込みがゼロだったため。20日の締め切りを22日まで延ばしたが、効果なし。村は高原地帯で冬は気温が氷点下に下がるため、村観光商工課は「ハグするためだけに寒い所には来ないのかも」としょげている。

 「愛妻の日」の31日にハグにちなんで午後8時9分に抱擁する趣向で、村は「普段見られない景色や星空に囲まれてハグできる」とアピールしたが、問い合わせが10件程度あっただけだった。

 村は平成18年から毎年9月、普段言いにくい妻への気持ちを思い切り叫ぶ「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称・キャベチュー)を開催し、恒例行事として人気を集めている。村は「ハグが恥ずかしかったわけではないはず。これからも“愛妻の聖地”としてPRしていきたい」と意欲を示している。

【関連記事】
ビジネスマンのストレス解放 群馬・嬬恋村の魅力を追う
年末年始の観光客、温泉地20万人割れ 群馬県
嬬恋村が財政健全化団体に
嬬恋高原キャベツ・マラソン
特別天然記念物ニホンカモシカによるキャベツ被害2億円

谷垣氏が首相追及へ=衆院予算委で本格論戦スタート(時事通信)
岩崎氏ら2人に日本国際賞=新方式のHDD開発など(時事通信)
<菅財務相>沖縄返還密約文章 財務省へ調査の徹底を指示(毎日新聞)
批判の中、民主執行部「小沢体制」崩さず(読売新聞)
パロマCO中毒判決は5月11日 元社長ら改めて無罪主張し結審(産経新聞)
posted by ムラタ キヨイチ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。